毎度どうも、さいたまの孤高のサラリーマンこと、
ひろ☆さの(@Hirosano)です。
前回は生まれてこのかた46年とちょっと経っているっていうのに未だに食べたことがなかった「牛かつ」を食べてみるという一大アドベンチャーを繰り広げてみました。
真☆煩悩の赴くままに: 1082:【食レポ】「牛かつ」って食べたことないから食べてみようっ!の巻〜秋葉原編〜
あまりポピュラーな食べ物じゃあないもんね。
しかし、その「牛かつ」の良さが今ひとつ理解しきれていない46歳のおっさんは、懲りずに別のお店で再び「牛かつ」に挑もうと密かに目論んでいました。
なんせ、ボクは肉は豚も鶏も羊も大好きですがもちろん牛も大好きですし、「かつ」というパン粉をまぶして揚げた調理方法も子供の頃からかなり慣れ親しんでおりますから、「牛」+「かつ」=「牛かつ」が気に入らないワケがないという先入観があったんです。似たような「とんかつ」が白飯のお供としてはかなり上位のランクをずーっとキープしているものですから、「牛かつ」はそこに割って入るような存在になるのではないかと密かに恐れていたんです。
ところがどっこい、インパクトも今一つなら気に入る度合いも期待ほど高くなく、むしろ「麦飯+とろろ」にその主役の座をアッサリと明け渡すようなうっすーい存在感に逆にビックリしてしまうという衝撃的な出会い方をしてしまったんです。
果たしてたった1回の逢瀬にて簡単に判断してしまってイイものかと悩みまして、再び重い腰を上げて「牛かつ」なるジャンルに正当な評価を下すべく行動することに致しました。←ミシュランの中の人?