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2016年4月27日水曜日

1063:【Walkman】今更ながら白状すると、あれからいろんなカナル型ヘッドフォンを購入してました......の巻〜中編その2〜

毎度どうも、さいたまの孤高のサラリーマンこと、ひろ☆さの(@Hirosano)です。

前回は、前半は言い訳、後半は開封の儀と、かなり中途半端な終わり方をしてしまいましたので、今回はその続きとなります。

真☆煩悩の赴くままに: 1062:【Walkman】今更ながら白状すると、あれからいろんなカナル型ヘッドフォンを購入してました......の巻〜中編その1〜
前置きが長いんだよなぁ〜、いつも。

っていうか、中編その1とかその2ってのは何なんだよっ!ってな話ですわな。すみません、ボクも想定外だったんです、はい。

それにしても毎回毎回長いですなぁ。言い訳と開封の儀ですら分けた方が良かったのかも......ま、いいか。過ぎたるは及ばざるが如しですからね。

それでは、気を取り直して、突如目の前に現れたかつての
SONY製高級カナル型ヘッドフォンの
XBA-H1のレビューでも書いてみたいと思います。

2016年4月25日月曜日

1062:【Walkman】今更ながら白状すると、あれからいろんなカナル型ヘッドフォンを購入してました......の巻〜中編その1〜

毎度どうも、さいたまの孤高のサラリーマンこと、ひろ☆さの(@Hirosano)です。

そろそろゴールデンウィークという大型連休が控えておりますので、ペースを上げていかなあかんなぁ〜と思ってるんですが、語りたいことが多くてなかなか話が先に進みませんなぁ。

前回ははるか1年以上前に購入したカナル型ヘッドフォンの話をさせていただきました。

真☆煩悩の赴くままに: 1061:【Walkman】今更ながら白状すると、あれからいろんなカナル型ヘッドフォンを購入してました......の巻〜前編〜
忘れていたのか、かなりふるいはなしを蒸し返しております。

この時は、カナル型ヘッドフォンはコードが擦れた時に出すタッチ音が完全にはなくならないという宿命を背負った哀しい製品であるという結論に至ったかと記憶しております。大げさか?

でも、電車の中で音楽を聴くのに、オープンエアー型の音がダダ漏れするヘッドフォンは出来れば使いたくないんすよねぇ〜。周囲の方にご迷惑はかけたくないですから。えぇ、単なる小心者なんです。

っつうことで、そんな悩める子羊の迷走っぷりはこの後も続くことになったのです。

2016年4月22日金曜日

1061:【Walkman】今更ながら白状すると、あれからいろんなカナル型ヘッドフォンを購入してました......の巻〜前編〜

毎度どうも、さいたまの孤高のサラリーマンこと、ひろ☆さの(@Hirosano)です。

少し前に気がついたんですが、最近このエントリーのPage Viewがちょっとだけ増えてきているみたいなんです。

真☆煩悩の赴くままに: 874:【Walkman】追加購入したSONY製カナル型ヘッドフォン「MDR-XB90EX」の音を確かめてみよう!の巻
ずいぶん前に書いた話なんだけど、どうして?

今から遡ること1年と4ヶ月くらい前のエントリーですね。その数ヶ月前に突然Walkmanのヘッドフォンが断線してしまったことに端を発した話でした。

要するに、上記の話は「ヘッドフォンを買い換えたよっ!」てな話なんですけど、それからも紆余曲折がありましてね......。

その後にあったことを書いていないことにふと気づきまして、今更ながらに正直におのれの所業を告白する決意が固まりました。

今回はその後の話をさせていただきたいと思います。

2016年4月20日水曜日

1060:【戯れ言】最近よく思う事〜心象風景〜の巻

世の中が移ろい行く様を他人事のように傍観していると、時の流れの速さというものを実感せずにはいられない。

自分が子供の頃には夢物語だったことが、今や現実のものとして目の前にあると、時の流れが加速度的に速まり、「あんなことイイな、できたらイイな!」ってことがすでに過去のものとして「.....あるよ。」って言われそうで何だか怖い。

昔描いた未来は確実に、でもボクが想像していたよりも速いスピードで近づきつつあるらしい。

世の中は本当に変わった。

人々の生活はより便利に、より簡単に、より快適なものへとどんどん変化していく。

そこにむかし見たはずの街の風景は、面影すら感じられない。

懐古趣味的なものはいつの間にやら何処かへと放り出され、「新しいものこそが正義」「革新こそ人類が生きる証」と言わんが如く、次から次へとイノベーティブなソリューションがサジェストされる。

自分はどうだろうか。

以前に比べて変わったのか?

ちゃんと日々の経験を糧として、着実な進歩を遂げているのだろうか?

ただ単に惰性に流されて漠然と無為な時間を過ごしていやしないだろうか。

「大人になった」とひと言では片付けられないものもある。

昔の自分が今の己の体たらくを嘆いている気がしないでもない。

少しは自身の成長のようなものを感じる一方で、諦めに似た挫折感に気づかされる場面も多々ある。

昔の自分が今の現実を見たら、なんて言うんだろう?

きっと嘆くに違いない。

「こんなはずじゃなかったのに」と。

2016年4月18日月曜日

1059:【独白】やっぱりボクはみんな好き!〜変節〜の巻

もう、終わりだね。

キミが、小さく見え......ん?

これ、どこかで聞いたことねぇか?

ま、いいか。JASRACに怒られる前にやめておくことにするよ。

いや、キミは決して小さくはないさ。

その豊満な肉体があればこそ、みんながキミに夢中になっているんだろうから。

......なんかエロいな。全然そっち方面の話じゃないのに。

ただ、ボクの心の中でキミが占める割合が徐々に......うん、徐々にではあるが確実に、だんだんと小さくなっていくのが、残念ながら判ってしまったんだ。

いや、別にキミが悪いワケじゃない。

ただ、ボクの心が移り気なだけ。

本来ならば限られた時間の中、キミだけのことを考え続けられればよかったんだけど、何かが二人の邪魔をしているんだろうね、きっと......。

2016年4月15日金曜日

1058:【独白】やっぱりボクはキミも好き!〜浮気〜の巻

まだ出会ってから一週間足らず。

そんなに頻繁に逢えるワケでもないけれど、アレ以来、キミに逢えないなんて予想もしていなかったよ。

しょっちゅう逢うワケにもいかないのはこちらの都合なのは解ってる。

もちろん毎晩ってワケには行かないのさ。

だって、カミさんに怪しまれてしまうからね。

なんせ、ボクは妻子持ちだから仕方のないこと。

だから、こっちの都合優先ってことにならざるを得ないんたが、それでキミの機嫌を損ねてしまったのかも知れないな。

でもボクはキミに逢うために、いろいろやり繰りして、多少の無理は覚悟の上で、今日も逢いに来たんだ。

なのに、キミときたら、また今日も不在なんだね。

2016年4月13日水曜日

1057:【独白】やっぱりボクはキミが好き〜告白〜の巻

それはまさに「一目惚れ」ってヤツだった。

偶然通りかかった店先に貼られたポスター。

そこに写ったキミは、ボクに優しく微笑みかけていた。

たったそれだけのことで、ボクは心を奪われていた。

ボクはキミから目が離せなくなっていたんだ。

この歳になって初めて知ったよ。

「運命の出会い」ってのがあるって。

「気持ち悪い」って思うだろ?

自分でもそう思うよ。

でも、仕方ないんだ。

だって、現実(ほんとう)のことなんだから。