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2013年2月14日木曜日

466:新しいmophie juice packが出たから、またまたiPhone5が欲しくなってきた!の巻

毎度どうも、さいたまの孤高のωブロガーこと、ひろさの(@Hirosano)です。

ボクがiPhoneを使い始めたのは2009年の夏でした。

それまでiPhone3Gに対して羨望の眼差しを送りつつ指を加えて見るだけの生活を送っておりましたが、2009年6月末くらいにiPhone3GSが発売された直後、docomoのガラケーを1台所有しているにも関わらず、いてもたってもいられずにSoftBankと新規契約して晴れてiPhone3GSを手に入れたのが始まりでした。

そこからTwitterやらブログやらへの道を歩き始め、こんなところまで来てしまったと言っても過言ではありません。

その後、2年間ほどガッツリ使い倒したiPhone3GSに別れを告げ(と言ってもまだ家にありますが)、2011年秋の発売日当日にiPhone4Sを機種変更で入手。

それ以来約1年4ヶ月ほどiPhone4Sと共に過ごしております。

そして、昨年2012年秋に発売されたiPhone5。CPUやメモリーが正常進化を遂げたこの最新のiPhoneに対して非常に魅力を感じたものの、心のどこかで「何かが足りない......」と思い、購入(というか機種変更)に二の足を踏んでおりました。

iPhone5自体はスペック的にも最高で最新の機種であることに間違いはなく、決して文句をつけようなんて大それたことは考えていないんですが、素直に買い替えられなかった理由が二つほどありましてね。


iPhone5を買わなかった理由とは?


一つは、これはすでに過去に語ったことのある話しなんですが、ランニングコスト的な問題。

EMOBILEのモバイル無線LANルーターGL01Pで既にLTE通信の恩恵を授かっておりましたのでiPhone5でできるテザリングに魅力は感じなかったですし、それよりも何よりも、iPhone4Sの残債とGL01Pの残契約期間との兼ね合いで、たった1年で機種変更するとイタズラに費用増を招くことになることは判りきっておりましたので、しばらくは大人しくiPhone4Sを使い続ける覚悟でおりました。

その後、何故かiPhone4Sを2台所有するハメになるというバカな事態にもなるのですが、詳しく知りたい方はこちらの過去のブログ記事をご覧いただければと思います。

真☆煩悩の赴くままに: 419:MNPで格安にiPhoneを手に入れましたよ!の巻~前編~
MNPを利用してiPhone4Sを格安に入手したっていうお話になっております。

真☆煩悩の赴くままに: 420:MNPで格安にiPhoneを手に入れましたよ!の巻~後編~
前後編ともボクの得意とするドキュメンタリータッチでお送りする痛快活劇ノンフィクション大作となっております。


そしてもう一つの理由というのが、iPhone5向けのバッテリー内蔵型ケース「mophie juice pack」が発売されていなかったという点。

そう、何を隠そう、ワタクシ、これまでiPhoneを約3年半使い続けておるのですが、iPhoneには必ずmophie juice packを装着して使うということを継続してきておるのです!

mophie juice packを装着していないiPhoneはまるで、辛さもコクもない、リンゴと蜂蜜がトロリとも溶けていないハウスバーモンドカレーみたいなものでして、そんなんじゃヒデキは全然感激しないのは明らか。

ま、ヒデキじゃないんですけど。

そこまでこのmophie juice packシリーズを愛する理由が、ボクにはあるのですっ!


mophie juice packの効能とは?


もちろん、iPhone単体ではバッテリーが心許ないというのが主な理由で購入し装着して使っているのですが、ボクはすでにiPhoneにjuice packを常に装着していないと安心できない身体になってしまっているのです。

平日会社に出勤する場合(朝に家を出て夜に帰宅するまで)ですが、バッテリードレイン現象などの問題が発生しない限りにおいて、普通に使っていてもボクの場合はだいたい60~70%程度のバッテリーを消費してしまいます。

通常のボクの使い方ですと、電話としてはほとんど使わないにも関わらず60~70%も消費していますので、電話をかけたりかかってきたりした日にゃ、もっともーっとバッテリーが減ってしまうに違いありません。

一体どんな使い方をしたらそこまでバッテリーが減るのか?といあ話しは、かなり長くなりそうなのでハショりますが、ボクにとってはいたって普通の使い方なんです。毎日こんな調子なもんで。

「70%程度の消費であれば十分もつではないか?」と思うかも知れませんが、ボクは小心者なのでバッテリー残り50%を切ると心臓がバクバクしてきて、途端に動揺を隠せなくなり、それが顔に出てしまいます。

どこか身体が悪いんじゃないか?

いやいや、そんなことはないはずです。ただ単に気がちっさいだけ。

なので、バッテリー残り40%を切る辺りでmophie juice packの電源をポチっと入れてしまうんですな。iPhoneのバッテリーには優しくない使い方かも知れませんが。

それと、iPhoneを購入して以来、juice packを常に装着し続けておりますので、装着した際の厚みや重さに慣れてしまっているせいか、iPhone本体だけ(薄いケースをつけた状態も含む)だと、なんだか軽すぎるし手にシックリこないと思ってしまうのです。

慣れって怖いですな。

要するに、juice packジャンキーになると、「新しいiPhoneは薄くなった」とか「新しいiPhoneは軽くなった」なんてのは全然魅力に感じなくなるという副作用が漏れなく付いてくるってことなんです。

あくまでも、ボクのような特殊な人間の場合は、ですけれど。


で、ようやく掲題の話になります。

先日、こんなニュースを目にしました。

Mophieから iPhone 5 バッテリーケース Juice Pack Helium、過去最薄で1500mAh追加 - Engadget Japanese
ついに出ましたね!待ってましたよ、新しいjuice pack!!

いよいよ、満を持して登場しましたよ!iPhone5に対応した新しいjuice pack「mophie juice pack helium」です。

いま現在、ボクがiPhone4Sに装着しているのがmophie juice pack airというiPhone4/4S向けの外付けバッテリー内蔵型ケースになりまして、それ(air=空気)よりも軽い!ってことで「helium」と命名されたんですかね?

まさか、ヘリウムなだけに、iPhoneに装着すると通話相手の声が高くなっちゃう!な〜んてことにはならないと思いますが。

日本ではフォーカルポイントさんから発売されるようですが、既に実機をチェックされてる方もいらっしゃるみたいですね。

mophieのiPhone 5用バッテリーケース「mophie juice pack helium for the iPhone 5」をチェック | アクセサリ | Macお宝鑑定団 blog(羅針盤)
もう実機を入手して隅々までチェックされてるようです。juice pack好きは必読ですな。

うぅ〜ん、素晴らしい!

イヤフォンジャックがiPhone下部に変更になったので、どうするんだろう?と思ってましたが、ちゃんと考えられているようです。

底面側が外れるようになって使い勝手が向上したとか、新たにDockに置くだけで充電できるように金属の接点が設けられているだとか、確実に進化を遂げている事がヒシヒシと感じられます。

ただ、残念ながら、滑りにくいラバーコーティング風ではなく金属調な外観になってしまったり、micro-USBケーブル接続では充電は出来てもiTunesと同期が出来なくなってるとの情報も書いてありますね。

それでも、iPhone5に合わせて単色となり格段と高級感と格好良さを増したjuice pack heliumは十分に魅力的な商品に仕上がってるようです。

iPhone5を持ってないのに、思わず買いそうになってしまいます。


今年中に発売されるという噂のiPhone5Sの形が大幅に変更される事がなければ、いまこのheliumを買っても問題ないんでしょうが、現段階ではどうなるかわからないんでリスクは十分にありますからね。飛びつくのはやめときましょう。

物欲が刺激されるだけされても、購入できずにフラストレーションが溜まります。

ちょっと悔しいので、次回はボクの所有する歴代のmophie juice packシリーズでもご紹介させていただきますかね。

あくまでもiPhone4S用とiPhone3GS用になりますけど。

ってなことで、今回はここまでっ!

(おわり)

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