2016年8月10日水曜日
1101:【朗報】今ならバーガーキングのワッパーチーズ+ポテトMセットをクーポンでお得に食べられるぞっ!の巻
どうしても皆さんにお伝えしなければならないことが出てまいりましたので、ブログ休載宣言しておきながら突然の復活です。
ただしこれは一時的なもので、今回が終わったらまたしばらく休養しますので、どうぞご安心ください(?)。
言いたいことは全てタイトルに込めさせていただいたのでこのまま終わってもイイんですが、とりあえず通勤電車の中は相も変わらず暇で暇でしょうがないので、 しつこくならない程度に具体的なところだけをお送りできればと、この時点では考えておりまして、真夏で暑い日々が続く中の一服の清涼剤としてお楽しみいただければと思います。
ま、そんな殊勝なことはこれっぽっちも考えてませんでしたが、勝手に指がそう動いたので、そういうことにしておいて下さい。
2016年7月15日金曜日
1093:【食レポ】もうひとつのマクドナルドの新商品も既に買っちゃって仕方がないから食べてみることにします...の巻〜1971炙り醤油ジャパン編〜
せっかく面白い映画を観てテンション上がりまくって慣れない関西弁を使ってまでブログを書いていたのに、たったひとつのハンバーガーでここまで気分をドン底に堕とされるとは思いませんでしたよ、いやマジで。
真☆煩悩の赴くままに: 1092:【食レポ】マクドナルドが期間限定で出して来た懐古趣味的な新バーガーを食べてみようっ!の巻〜1955スモーキーアメリカ編〜
ガッカリだよ、ホントに。
でも、既に購入したもうひとつのハンバーガーがまだ目の前にあるので、続きを書くことにしますよ。一縷の望みを賭けてね。どうかはコッチのビーフパティは半生じゃありませんように......ってね。
2016年7月13日水曜日
1092:【食レポ】マクドナルドが期間限定で出して来た懐古趣味的な新バーガーを食べてみようっ!の巻〜1955スモーキーアメリカ編〜
さてさて、話は一周回って回帰して来たってな感じになっておりまして、あれだけバリエーションを増やして多角的な分析を駆使して来たのに、ここでまたマクドナルドを取り上げるのも何となく腑に落ちない感じがしないでもないんですが、何か新しいバーガーを出したっていうんでさっそく発売開始の7月6日(水)に行って参りました。
もちろんこの映画を観た後です。
真☆煩悩の赴くままに: 1091:【箸休め】なんか知らんうちに裏メニューが終わって面白いモン出してきたマクドナルドに行ってみよーっ!って思ててんけどなぁ......の巻〜劇場版「セトウツミ」編〜
変な関西弁使いやがって等のクレームは一切受け付けておりません。
2016年7月8日金曜日
1090:【食レポ】ロッテリアの絶品チーズバーガーは本当にハンバーガーなのか?の巻
やはりね、公共性の高いのが「メディア」ですから、報道の内容が極端に偏ってしまってはいけないと思うんです。
出資してくれるスポンサーとのお付き合い度合いの浅い深いで都度お送りする内容がブレてしまっては、我々メディアに対する信頼性を自ら損なう浅はかな行為をしている他ならないですからね。一部のメディアのその短絡的な行為によって、業界全体の存亡に関わる事態にもなりかねないんです。いやぁ〜怖いですねぇ。
だから、ボクもこの『真☆煩悩の赴くままに』でお送りする内容については、推敲に推敲を重ね、よくよく考えてからテーマを設定し、実際に取材することで臨場感のあるエントリーをアップすることにしています。
んで、実際に取材をして(飯食ってるだけですが)、記事を書いてみて(通勤時間の暇潰しだけど)、その内容に少しでも事実とは異なる恣意的な偏りが感じられたり、他者に阿る(おもねる)ような日和った姿勢を感じるようだったら、いっそのことそれ自体なかったこととしボツにするか、もしくは全面的に記事を書き直すか......。
いつもそのくらいギリギリのところで勝負してるつもりなんです。それがジャーナリストの果たす使命だと考えてますし、そうしなければここで何本も何本も記事を書いている意味するなくなると思ってますから。
そのボクが信条とする絶対にブレてはいけない軸というものが、つねに自分の心に正直でいようということ。その絶対的な軸を常に忘れずに、その時思ったこと感じたことをありのままに文章として紡ぎ出すことで、ここが成り立っているんです。
だから、マクドナルドとかバーガーキングに偏っちゃイケないと思ったんです。いくら好きでも実際に行く回数だけエントリーにしていたら、毎回毎回バーガーキングのワッパーチーズの話ばかりになってしまいますから。
.....それはそれで面白そうだな。「今日のワッパーチーズ」と題して毎日お送りするなんて面白そうだけど。←えっ、そこなの?
それに、美味いものは美味いし不味いものは不味いと、身の危険を感じつつも誰に臆することもなく感想を正直に述べることが、この業界の更なる発展に寄与するという思いで、なるべく正直ベースな感想を述べることに腐心して参りました。
だから、まだまだやりますよ。バーガーシリーズ。
......えぇ、言い訳を言いたかっただけです、はい。
ということで、ここ最近のバーガーシリーズはあえてバリエーションを増やして、いろんなお店のいろんなバーガーを食べることで、枯渇しそうなネタを何とか作り出そうという涙ぐましい努力と稚拙な文章で構成されております。
以後お見知り置きを。
2016年7月6日水曜日
1089:【食レポ】ケンタッキーフライドチキンのチキンフィレサンドはいつの日にも正しいのだっ!の巻
さてさて、ファーストキッチンのベーコンエッグバーガーに続きまして登場するのは、これまた定番中の定番でありますケンタッキーフライドチキンのチキンフィレサンドになります。
しかも、ただのチキンフィレサンドじゃあございません。またまたプレミアムな数量限定の高級品に手を出そうってな贅沢極まりない話をさせていただこうなんて企んじゃってますです、はい。
それではさっそく食べてみま......と、その前に、いつもの長ったらしい前置きから始めてみたいと思います。
すみませんね(笑)。ホント、申し訳ないっす。
2016年7月4日月曜日
1088:【食レポ】バーガーシリーズ復活!第1弾はファーストキッチンのアレを食べに行こうっ!の巻
いやぁ〜、やっぱりしばらく離れてしまうと途端に食べたくなりますなぁ、バーガー的な何かを。
ボクは日本生まれで日本育ちの人間なので、バーガー的なモノにここまで固執するDNAは持ち合わせていないはずなんですが、片手で持ってパクつく食べ物とコーラの組み合わせには滅法弱いようでして。
ひょっとしたら、知らないうちにショッカーにさらわれて、健康診断の2ヶ月前以外の期間は定期的にジャンクなフードを食べないと生きていけない身体に改造されてしまったのかも知れません。あの時、頭部の手術前に逃げ出したのが良かったんだな、きっと。
2016年7月1日金曜日
1087:【食レポ】ようやく本場のグリーンカレーを食べることができましたっ!の巻〜半蔵門 サワディー編〜
以前にね、食べたい食べたいって騒いでたヤツ、あったでしょ?
そうそう、タイのグリーンカレー、つまりゲーンキャオワーン(あってる?)を食べたくて食べたくて仕方がなかったんすよ、ボクってば。
もちろん、それらしきモノは食べたんだけど......。
真☆煩悩の赴くままに: 1081:【食レポ】タイのグリーンカレーを例のところじゃなくて意外なところで食してみたよっ!の巻
あれはね、タイのグリーンカレーじゃなくて、松屋のグリーンカレーなのさ。
2016年6月29日水曜日
1086:【食レポ】やはりボクが担担麺に求めているのは「痺れ」だったんだよっ!の巻〜四川担担麺 阿吽編再び〜
前回、言いましたよね?
真☆煩悩の赴くままに: 1085:【食レポ】キミが担担麺に求めるのは「辛さ」だけなのだろうか?〜四川担担麺阿吽編〜
まだ読んでない人はこちらをチェックっ!
そんでもって、「飲んだ後に食べに行っちゃうかも?」的な予告めいた謎のメッセージも残しました記憶も有ります。
んで、「次はLevel4かな?」とキチンとした方針も打ち出してましたよね。
そして最後にダメ押しとして「おいおいまたレポートします」的な布石もキチンと打っておいたつもり。
だから、今回も北浦和にある四川担担麺 阿吽に来ちゃったっつうワケです。
そんじょそこらのいい加減な政治家よりもキチンと公約守ってるんですから偉いもんですな、ボクってば。
2016年6月27日月曜日
1085:【食レポ】キミが担担麺に求めるのは「辛さ」だけなのだろうか?〜四川担担麺阿吽編〜
そろそろ書いてるこちらが飽きてくる頃合なんですが、まだまだ続けますよ「食レポ」。だって写真がまだまだあるんですもの。
ということで、今回は雰囲気をガラッと変えまして麺類です。ラーメンです。それも、ふつうの醤油とか塩とか味噌とか豚骨じゃなくて、いきなりの担担麺。
なんでかっつうと、こちらを拝見して食べたくなっちゃったんだから、もうどうしようもないっちゅう話。
[ま]四川担担麺 阿吽(あうん)の「つゆ無し担担麺」を喰らう/辛さと痺れのレベルが選べる美味しい担担麺 @kun_maa - [ま]ぷるんにー!(พรุ่งนี้)
最近、参考にさせていただくことが多くてすみません。しかも後追いのように同じ店に行って食レポしてすみません。
2016年6月24日金曜日
1084:【食レポ】やはりここはとんかつ食べて仕切り直すことに致しましょうっ!〜和幸御飯編〜
いやぁ〜なんと言いましょうか、46年もの間、一度も口にすることがなかった食べ物って、やはりそれなりの理由があって食べてなかったんだなということが判りました。
繰り返してさらに奈落の底に落とす事もなかろうとは思いますが、あれだけみながこぞって行列作って有難がっている「牛かつ」が、ボクに何の衝撃も与えないなんて想像すらしてませんでしたよ。
いや、美味いのは美味いんですよ。なんせ牛ですし。
ただそれを揚げ物にする必要はないんじゃないかなぁ〜ってことです、はい。美味しい牛肉には別の活かし方があるんじゃないかと改めて考えさせられる貴重な体験でした。
ということで、今回は仕切り直しお口直しってことで、もっと白飯に合うおかずのランチを食べに行きたいと思います。
2016年6月22日水曜日
1083:【食レポ】またまた「牛かつ」にチャレンジ!今度は老舗の味を堪能してみようっ!の巻〜新橋編〜
前回は生まれてこのかた46年とちょっと経っているっていうのに未だに食べたことがなかった「牛かつ」を食べてみるという一大アドベンチャーを繰り広げてみました。
真☆煩悩の赴くままに: 1082:【食レポ】「牛かつ」って食べたことないから食べてみようっ!の巻〜秋葉原編〜
あまりポピュラーな食べ物じゃあないもんね。
なんせ、ボクは肉は豚も鶏も羊も大好きですがもちろん牛も大好きですし、「かつ」というパン粉をまぶして揚げた調理方法も子供の頃からかなり慣れ親しんでおりますから、「牛」+「かつ」=「牛かつ」が気に入らないワケがないという先入観があったんです。似たような「とんかつ」が白飯のお供としてはかなり上位のランクをずーっとキープしているものですから、「牛かつ」はそこに割って入るような存在になるのではないかと密かに恐れていたんです。
ところがどっこい、インパクトも今一つなら気に入る度合いも期待ほど高くなく、むしろ「麦飯+とろろ」にその主役の座をアッサリと明け渡すようなうっすーい存在感に逆にビックリしてしまうという衝撃的な出会い方をしてしまったんです。
果たしてたった1回の逢瀬にて簡単に判断してしまってイイものかと悩みまして、再び重い腰を上げて「牛かつ」なるジャンルに正当な評価を下すべく行動することに致しました。←ミシュランの中の人?
2016年6月20日月曜日
1082:【食レポ】「牛かつ」って食べたことないから食べてみようっ!の巻〜秋葉原編〜
まだ続くのかよ、この食レポシリーズ。
そう思われてるのは百も承知なんですが、なんせまるでJKかっつうくらいに食事時に撮った写真がまだたんまりと残っているもんですから、まだまだ続ける気満々でお送りしたいと思います。
さてさて、今回は「牛かつ」の話です。
「タイ料理やハンバーガーは何処に行ったんだ?」と思わなくはないですが、とにかく誰がなんと言おうと今回は「牛かつ」なんです。
生まれてこの方46年とちょっとで、ボクは「牛かつ」なるものを食したことがありません。「かつ」と言えば「とんかつ」、百歩譲っても「チキンかつ」となるのがこれまで生きてきたボクの人生での常識でした。もちろん、世間には「牛かつ」なる食べ物が存在することはかなり以前から知ってましたよ。でもね、どうにも「あぁ〜牛かつ食ってみてぇ〜」という気分にならなかったんすね。それが何故急転直下して食べる気になったのか?
今回はその辺りの話から始めさせていただければと思います。←また長くなるパターンや。
2016年6月17日金曜日
1081:【食レポ】タイのグリーンカレーを例のところじゃなくて意外なところで食してみたよっ!の巻
さて、前回はボクの20数年越しのタイのグリーンカレー愛について思いの丈を述べさせていただくだけ、というトンデモない回になってしまいました。
真☆煩悩の赴くままに: 1080:【思い出】やっぱりどうしてもタイのグリーンカレーが忘れられないので、食べに行くことにしますっ!の巻
なげー前置きだな。
ということで、今回はホントのホントにタイのグリーンカレーを食べに行きたいと思います。もちろん目指すは大宮駅構内エキュートにあるタイ料理のデリカテッセンカオマンガイ・キッチンなんですが、何と意外な事実が待ち受けているとは、この時はつゆ知らずのボクなのでありました。
2016年6月13日月曜日
1079:【食レポ】たまにはタイ料理も食べたくなるのさ、だからカオマンガイを食べに行ってみたっ!の巻
この間、たまたまいつもと違う車両に飛び乗り、たまたま電車を乗り過ごし、たまたまそのまま最寄駅よりも一つ先の大宮で降りて歩いて帰りたい気分だったので、改札に向かって歩いている時に、たまたま何処ぞのブログで見たことのあるお店に出くわしました。
これまで散々ジャンクフードにこだわり続けたのに何なんですが、「たまには普通の晩ご飯も食べたいな」という気分にたまたまなりましたので、とあるブログで紹介されていたタイ料理の一品を食べてみたいと思います。
2016年6月10日金曜日
1078:【食レポ】やはり定番のコレを食べなきゃ始まらない!ということで、バーガーキングのワッパーチーズについて語りましょう!の巻
2連続でハズレくじを引いちゃった感じになってますので、ここいらでひとつ挽回策を練らにゃなりません。つまり、お口直しがまたまた必要になっちまったってことです、はい。
真☆煩悩の赴くままに: 1076:【食レポ】いまさらながらマクドナルドで期間限定発売されていたクラブハウスバーガービーフに物申してみようっ!の巻
中継ぎは滅多打ちで。
真☆煩悩の赴くままに: 1077:【食レポ】続きましてマクドナルドの期間限定商品であるロコモコバーガーについても感想を述べてみたいと思います!の巻
抑えの切り札も、もうグダグダですがな。
さて、お口直しということになりますと、「食べ物の借りは食べ物で返す」ということで、ハンバーガーの借りはハンバーガーで返したいものです。それも出来れば同じチェーン店で提供される別メニューにより汚名挽回のチャンスを与えて差し上げたいところではありますが、残念ながらマクドナルドのテキトーなクーポン券が見当たりませんでしたので、別のお店に行くことにします。
となると、ここはやはり余計な冒険心などはこの際捨てちゃいまして、ド定番の自分が一番好きなハンバーガーを食べることで、無難にストレス解消と決め込みますかね。
ということで、例の大好きなハンバーガーショップに行って、大好きなあのハンバーガーを食べることに致しました。
2016年6月8日水曜日
1077:【食レポ】続きましてマクドナルドの期間限定商品であるロコモコバーガーについても感想を述べてみたいと思います!の巻
いやぁ〜前回はちと厳し過ぎましたかね。
真☆煩悩の赴くままに: 1076:【食レポ】いまさらながらマクドナルドで期間限定発売されていたクラブハウスバーガービーフに物申してみようっ!の巻
後半になるにつれ厳しさが増すという地獄モード。
ボクが上司だったら部下である日本マクドナルドの商品開発部の中の人はボクのことをパワハラで訴えるかと知れません。一応「言い過ぎました」と反省したフリをしておくことに致しますか。←フリじゃダメじゃん!
さてさて、今回は前回に引き続いてのマクドナルドにまつわる話です......。
あれれ、これも既に限定発売期間が終わってるんじゃないか?
いや、確か6/10(金)までのクーポンがあるので、ギリギリまだ間に合ったってところでしょうか。
とりあえず期待に胸を膨らませつつお腹を膨らませに行って、わざわざ写真まで撮って来たんだから、その話をさせていただこうかと思います。
2016年6月6日月曜日
1076:【食レポ】いまさらながらマクドナルドで期間限定発売されていたクラブハウスバーガービーフに物申してみようっ!の巻
とある理由で中断していたシリーズがあります。それが「世のジャンクなフードを喰らい尽くす」という世にも奇妙なシリーズだったりしま......いや、そんな名前のシリーズはやったことがありませんでした、すみません。
でも、ジャンクなフードはボクの大好物であることは確かでして、少し前に騒いでいたのは事実です。
真☆煩悩の赴くままに: 1057:【独白】やっぱりボクはキミが好き〜告白〜の巻
ワケのわからんオープニングはここから始まったんだっけか。
真☆煩悩の赴くままに: 1058:【独白】やっぱりボクはキミも好き!〜浮気〜の巻
なんか文書がイキイキしてんな。
真☆煩悩の赴くままに: 1059:【独白】やっぱりボクはみんな好き!〜変節〜の巻
久々に読み返してみたけど書いてるヤツはバカだな。←オレだよ。
ということで、あの気色の悪いオープニングは省きまして、例のシリーズ再開です。
2016年4月18日月曜日
1059:【独白】やっぱりボクはみんな好き!〜変節〜の巻
キミが、小さく見え......ん?
これ、どこかで聞いたことねぇか?
ま、いいか。JASRACに怒られる前にやめておくことにするよ。
いや、キミは決して小さくはないさ。
その豊満な肉体があればこそ、みんながキミに夢中になっているんだろうから。
......なんかエロいな。全然そっち方面の話じゃないのに。
ただ、ボクの心の中でキミが占める割合が徐々に......うん、徐々にではあるが確実に、だんだんと小さくなっていくのが、残念ながら判ってしまったんだ。
いや、別にキミが悪いワケじゃない。
ただ、ボクの心が移り気なだけ。
本来ならば限られた時間の中、キミだけのことを考え続けられればよかったんだけど、何かが二人の邪魔をしているんだろうね、きっと......。
2016年4月15日金曜日
1058:【独白】やっぱりボクはキミも好き!〜浮気〜の巻
そんなに頻繁に逢えるワケでもないけれど、アレ以来、キミに逢えないなんて予想もしていなかったよ。
しょっちゅう逢うワケにもいかないのはこちらの都合なのは解ってる。
もちろん毎晩ってワケには行かないのさ。
だって、カミさんに怪しまれてしまうからね。
なんせ、ボクは妻子持ちだから仕方のないこと。
だから、こっちの都合優先ってことにならざるを得ないんたが、それでキミの機嫌を損ねてしまったのかも知れないな。
でもボクはキミに逢うために、いろいろやり繰りして、多少の無理は覚悟の上で、今日も逢いに来たんだ。
なのに、キミときたら、また今日も不在なんだね。
2016年4月13日水曜日
1057:【独白】やっぱりボクはキミが好き〜告白〜の巻
偶然通りかかった店先に貼られたポスター。
そこに写ったキミは、ボクに優しく微笑みかけていた。
たったそれだけのことで、ボクは心を奪われていた。
ボクはキミから目が離せなくなっていたんだ。
この歳になって初めて知ったよ。
「運命の出会い」ってのがあるって。
「気持ち悪い」って思うだろ?
自分でもそう思うよ。
でも、仕方ないんだ。
だって、現実(ほんとう)のことなんだから。