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2014年5月27日火曜日

775:EMOBILEの2年契約更新月になったのでWiMAXへ戻ろうかと思うんだが?の巻〜WiMAXデータ通信端末スペック比較編〜

毎度どうも、さいたまの孤高のωブロガーこと、ひろ☆さの(@Hirosano)です。

なんだかマトモに検討しているようで、グズグズな話になってきちゃった感じがしないでもないのは、単なるボクの気のせいでしょうか?

真☆煩悩の赴くままに: 774:EMOBILEの2年契約更新月になったのでWiMAXへ戻ろうかと思うんだが?の巻〜WiMAXサービス事業者選定編〜
そんなに大した差なんかないってば。イイものならとっくに評判になってるだろうし。

WiMAXデータ通信サービスを提供してくれる業者の選定をしてみたものの、今一つ決め手に欠けて結論を出せない優柔不断な男を演じてみせているだけだと自分でも信じたいのですが、ホントに心の底から迷っているから目も当てられない。

ということで、今回はWiMAXデータ通信端末のスペック比較などをして、何処かに突破口はないものかと思案してみたいと思います。

えっ?!実はもう結論を出してて、とっくに契約もしてて、いま現在もWiMAXのモバイル無線LANルーターで通信してるんじゃないかって?

さぁ、それはどうなんでしょう?

(ΦωΦ)フフフ…


前回のMVNO業者比較で判ったことがあります。それは今さらWiMAX(決してWiMAX2+ではない)の契約しようとしたとしても、通信端末であるモバイル無線LANルーターの機種の選択肢は意外と少ないってことです。

新しいWiMAX2+ですら機種はまだ1つしかありませんので、スマートフォンみたいにどこのメーカーもこぞって開発するような感じではないのかもしれません。

でも、選択肢が少ないってことは、それだけ迷わずに済むってことにもなるかと思います(こういうところは何故かポジティブ)ので、とっととスペックを比較してみましょう。

なお、このエントリーの原稿を執筆している時点で選択できるWiMAXデータ通信用のモバイル無線LANルーターは以下の3つになります。
  • AtermWM3800R(NECアクセステクニカ社製)
  • Mobile Slim IMW-C1000W(ネットワークコンサルティング社製)
  • Uroad-Aero(シンセイコーポレーション社製)
どうしましょう?

ひとつひとつのスペックを挙げていってもイイんですが、それじゃ比較が難しいですし、かと言って表組みするHTMLタグを駆使して一生懸命書くのも面倒なんで、分野毎の対決方式で比較してみたいと思います。


1.重さ

毎日持ち歩くものだから、少しでも軽い方がイイに決まってます。まず最初は重さ対決からいってみましょう!
  • AtermWM3800R:約80g
  • Mobile Slim:約67g
  • Uroad-Aero:約74g
どれも100gを大きく下回る軽さ。常時持ち歩きたくなるモバイル無線LANルーターとしては優秀な機器ばかりということですね。

2.大きさ(W×D×H、単位はmm)

続きまして実際に携行する際に重さと同じく重要になってくるのが本体の大きさ。もちろん小さい方がイイんですが、どうなんでしょう?
  • AtermWM3800R:89.6×52×12.8
  • Mobile Slim:103×56×8.2
  • Uroad-Aero:106×63.8×8.4
随分とスリム化されてるんですなぁ。充電池が入って10mmを切る機種があるなんて素晴らしい。そしてあの軽さ。いやぁイイ世の中になったもんです。

3.連続通信時間

以前のように移動しながら常時通信するような使い方にはならないかと思いますが、それでも最大でどのくらい使えるのかは気になるところ。
  • AtermWM3800R:約8〜10時間
  • Mobile Slim:約12時間
  • Uroad-Aero:約12時間
会社で仕事している時はもちろん、iPhone5/5sは単独でデータ通信させるので、どれも十分な連続通信時間だと言えるでしょう。たまにしか使わないような使い方だと、ちゃんと小まめに充電しなくなる恐れがあるので、なるべく長く使える方がイイってことですかね。

4.連続待受時間

Wi-Fiがオンになった状態でどれだけ電池がもつか?ですが、そんな粗雑な扱いはしないと思いますのであまり参考にはならないかもしれません。
  • AtermWM3800R:約20時間
  • Mobile Slim:約20時間
  • Uroad-Aero:約20時間
っていうか、全部一緒でしたわ。比較するだけ無駄でしたな。

5.連続待機時間

たまにしか使わないボクは、長い間電源を切ってカバンの中に放り込んでおくはずなんです。完全に電源を切らずに休止モードにしてどのくらい電池がもつかってのがこの比較になるんですが、たぶんそういう使い方はしないので、ボクには連続待受時間や連続待機時間の差は大して問題にはならないはず。
  • AtermWM3800R:約250時間
  • Mobile Slim:約1,200時間
  • Uroad-Aero:約1,000時間
まぁでも、そういう状態(完全に電源を切らない使い方)でも相当もつってことですね。充電は週に1回でも良さそうです。

6.同時接続可能台数

以前はPlaystation PortableでモンハンやったりiPhoneを接続したりとモバイル無線LANルーターが大活躍だったんですが、今じゃそれほどの用途もなく......。っていうか、同時に接続することってあまりなくないですかね?
  • AtermWM3800R:10台
  • Mobile Slim:8台
  • Uroad-Aero:10台+1台(USB接続)
まぁ、多ければ多いほどイイということにしておきますか。

7.無線LAN規格

これはそんなに差はないかと思いきや。
  • AtermWM3800R:IEEE802.11b/n(11nテクノロジー/2.4Ghz)
  • Mobile Slim:IEEE802.11b/g/n
  • Uroad-Aero:IEEE802.11b/g/n(11nは準拠)
微妙な差があるんですな。でも、iPhone5/5sやiPad mini RetinaがそもそもIEEE802.11a/b/g/n(11nは2.4Ghz/5Ghz)なので、どれでも何ら問題ないという......。調べただけむだでしたかね。

8.カラーバリエーション

これは大事。何たってボクの好きな色と言えばアレですから。
  • AtermWM3800R:白、黒、ピンク
  • Mobile Slim:黒、白
  • Uroad-Aero:黒、赤、白、青
......はい、全く問題ありませんでした。全機種に黒はありましたよ。


ということで、WiMAX通信できる端末の機種を比較したところで、決め手になるような違いはないということが判りました。

サービスを提供するMVNO業者にも端末の機種にも然程のちがいがないとなると......あとは長年培ったカンに頼るしかないですかねぇ。それが一番危ないような気がするんですけど。

なので、こんなリンクを残しつつ今回はこれで終わりにしたいと思います。

shimajiro@mobiler » WiMAXルーター WM3800RとURoad-Aeroの比較レビュー
こういうのを本当のレビュー記事って言うんですよ、知ってました?

ということで、いよいよ次回にボクの出した結論とその詳細を明らかにしてみたいと思います。引っ張り過ぎですもんね。

ってなことで、今回はここまでっ!

(おわり)

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